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12月第2弾 | Kenya Matunda(ケニア マトゥンダ)

12月の第2弾のコーヒーは、アフリカ・ケニアから届いた風味豊かなコーヒーです。

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🍓味わいの特徴
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ローズのような華やかな香りと、ナチュラル特有のワインを思わせる口当たりが特徴的なコーヒーです。

レーズンやベリーのような酸味があり、後味にチョコレート感が残ります

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📝詳細情報
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🌍栽培地域:ケニア西部キタレ地区

👨🏾‍🌾 精製方法:ナチュラル

🏔標高:約1300m

🌿品種:バチアン・ルイル11・SL28・SL34

☕フレーバー:ローズ・ブラックベリー・ラズベリー・レーズン・ワイニー

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📖ストーリー
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このコーヒーはケニアとウガンダにまたがるエルゴン山の麓にある農園で生産されています。

アフリカのコーヒーは、生産国やその気候によってフレーバーの違いが顕著に出ますが、今回お届けするケニアのコーヒーは、フローラルな香りとワインのような風味が特徴的です。

ケニアのコーヒーはその殆どが水洗式で精製されています。

「ムブニ(Mbuni)」と呼ばれるナチュラル製法の豆は、ケニアでは普通、収穫の終わりの余り物を使うため品質的には劣ってしまいますが、この農園では、ナチュラル専用の高品質なコーヒーを栽培、収穫し、伝統的なアフリカンベッドで丁寧に乾燥させています。

ケニアでは19世紀の後半からコーヒーの栽培が始まりました。

生産量は少ないですが、1903年にコーヒー生産者たちの出資によって、世界で初めてコーヒー研究機関を設立しました。

コーヒーに関するあらゆること(生産・加工・マーケティングなど)を研究していて、この研究所によって生み出されたSL28、SL34という品種は現在のケニアでも多く栽培されています。

このコーヒーはフルーティーで独特な風味から、現地の言語であるスワヒリ語で「果実」を意味する「MATUNDA」と名付けられました。

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🍰おすすめのペアリング
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ワインのような特徴的な風味を持つ今回のコーヒーは、チーズやナッツなど、おつまみとも相性抜群です。