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10月第2弾 | Ethiopia Guji Natural(エチオピア グジ ナチュラル)

10月にお届けするコーヒー第2弾は、コーヒー発祥の地アフリカ・エチオピアから届いたコーヒーです。

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🍓味わいの特徴
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ナチュラル製法の特徴である果実味がしっかりと感じられるコーヒーです。

ラズベリーやアメリカンチェリーのような酸味と、フローラルな香りが広がり、ストーンフルーツの甘味が後味に残ります。

高級感溢れるコーヒーです。

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📝詳細情報
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🌍栽培地域:エチオピア グジ地区

👨🏾‍🌾 精製方法:ナチュラル

🏔標高:2150m

🌿品種:74110,74112

☕フレーバー:ラズベリー・アメリカンチェリー・ピーチ・フローラル

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📖ストーリー
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コーヒー発祥の地・エチオピア。

今回お届けするコーヒーは、エチオピアの中でも良質なコーヒーを栽培している有名産地・グジ地区で栽培されました。

このコーヒーが栽培された農園では、土壌の性質や雨量、風向きなどを考え、その場所に最も適した品種を手作業で植えている農園です。

苗を植えるところから手間をかけ、大切に育てられたコーヒー。

できたコーヒーの実を収穫する従業員にも、ただ赤い実を摘んでくださいと指示をするのではなく、摘み取られた後の製造工程や、最終的に出来上がる豆の状態まで丁寧に指導し、なぜ熟した実を収穫する必要があるのかを教えています。

このコーヒーが栽培されている農園の創業者、アマン・アディニュー氏は、エチオピアの商品取引所の最高執行責任者として、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。

小規模農家が多く、実現不可能と言われていたトレーサビリティー(追跡可能性)システムの構築や、在庫管理・供給システムの構築など、エチオピアのコーヒー産業を大きく前進させた偉人です。

そんな彼の農園で栽培されたコーヒーは、収穫後の精製方法もきっちりと管理されています。

丁寧に摘み取られた完熟したコービーの実を時間をかけて天日乾燥、果肉除去や発酵、水洗と7階にも及ぶ工程を経て、基準に満たない欠点豆を除去します。

手間暇をかけて、丁寧に作られたコーヒー、是非楽しんでみてください!

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🍰おすすめのペアリング
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甘いケーキなどと一緒に食べると酸味が際立ち、スッキリとした印象のコーヒーを楽しむことができます。

チョコレートケーキであれば、ラズベリーやチェリーの酸味でワンランク上の高級感が楽しめること間違いなし!